業務内容
Hondaの大阪市内の研究・技術開発拠点で
初めての試みを「少人数×リアル開催限定」で行います。
SDV部門横断で集ったHondaの技術者たちと
SDVの未来について
「スマートキャビン」「自動運転」「ソフトウェアプラットフォーム」「ソフトウェア開発環境改革」の4つのテーマに分かれ技術談義を交わしませんか?
技術談義の前には、Hondaが取り組むSDV開発について
各領域の開発テーマや、実績について説明をさせていただきます。
【開催日程】
★日時:10/12(月・祝)13:00-16:30 ※応募締切:10/5(月)12:00
★場所:対面
株式会社本田技術研究所 Honda Software Studio Osaka
大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館パークタワー
※応募者多数の場合は、抽選にさせていただくことがあります、予めご了承ください。
【タイムスケジュール】
★コンテンツ
13:00-13:30
Hondaによるプレゼンテーション
SDV実現に向けてHondaが独自開発する技術を担当するさまざまな部門から、
開発事例やカルチャーについてお話をします。
13:30-14:15
グループに分かれて技術談義①
4つのグループに分かれて
Hondaの技術者との技術談義を行います。
※申し込み時に希望するテーマを受け付けます。
14:15-15:00
グループに分かれて技術談義②
15:00-15:45
各グループによる発表と懇親会
技術談議の内容を発表いただきながら、
交流を深めます
15:45-16:00
総括(クロージング)
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
【技術テーマ】
※仮案のため当日変更となる可能性がございます。
①Hondaのスマートキャビン
「パーソナライズされる未来の車室空間とHMIは?」
IoT・クラウド・AI技術が搭載され、従来のコックピットは更なるパーソナライズされていきます。
世界初のカーナビシステムを生み出したHondaが目指す未来とは??
1.スマートキャビンの研究開発
2.キャビン向けAI研究開発
パーソナライズされる車室空間を提供するために室内空間を認識するAI技術の開発
②Hondaの自動運転
「“意のままの移動”がもたらす新しい移動価値とは?」
どんな場所・どんな状況でも安全な運転、安全な移動の実現を。
移動に求められる次の価値とは?
1.自動運転向けAI技術開発
安全な自動運転を実現するための自動運転AIモデルの技術開発
2.自動運転向けSoC技術開発
OEMならではの車載搭載AIモデルをNPUに適合する技術開発
③Hondaのソフトウェアプラットフォーム
「スマホとクルマ、クラウドがシームレスに繋がることで、移動はどう変わるか?」
必要な機能や価値をクロスドメインで爆速実現できる仕組みや、
ドライバー情報の反映から生まれる、全く新しい移動価値とは?
④HondaのSW開発改革
「ユーザーの声を最速でクルマに反映するために、クルマ開発はどうあるべきか?」
ユーザーのペイン/ニーズにフォーカスし、ユーザーの想像の先をいく感動体験の実現。
開発を下支えする開発環境や検証環境、開発スタイルの変革で、クルマ開発はどう変わるか。
待遇
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。
■雇用形態
正社員
■想定年収
570万円~1,040万円(時間外勤務手当30時間/月含む)
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。
■福利厚生(受動喫煙防止措置含む)について詳しくはこちらをご覧ください。