[一覧に戻る]

【1926】_HG_プロダクト企画(四輪向けコネクテッドアプリ)

職種
コネクテッド
勤務地
東京都 >港区

勤務形態

【正規】一般

職務内容

■部門(領域)の役割

Hondaのソフトウェア商品開発の一翼を担う「SDV商品サービス開発室 デジタルラボ」はHondaの独自アセットや世の中の先進IT技術を賢く活用して新たな顧客価値に繋がる四輪車向けのデジタルプロダクトを創出することを目指しております。

Honda独自の車両情報データや搭載されたハードウェアを生かし、お客様の体験価値の向上につながるアイデアを自由に発想し、スピーディーにプロトタイプの開発と検証につなげています。また、世の中の先進IT技術のリサーチを行い、新たな顧客価値探索にも取り組んでおります。

・四輪製品価値向上に貢献するコネクテッド、デジタルサービスの新規アイデアの創出・プロトタイプ提案

・顧客価値仮説に基づく新サービスのスピーディーな企画立案とプロトタイプ・MVP開発

・市場トライアルを通して高速で仮説検証のPDCAを推進

・市場でのアジャイルな継続改善

上記を通して顧客の体験価値を継続的に向上させ、SDV事業やライフサイクルビジネス全体の向上に貢献することを目指しております。


■募集の背景

業界全体としてSDV(Software Defined Vehicle)化が進む中で、従来のハード売り切りのビジネスに加えてソフトウェアによる価値提供~マネタイズの比重を増やしていく必要があり、そのために顧客視点で体験価値を定義し、事業視点を入れながらデジタルプロダクトの企画をリードできる新たな人材の強化をするべく、人材を募集いたします。


■任せる業務の概要

・モバイル及び車載アプリの企画開発 

・顧客価値の仮説立案からMVP定義、プロダクトロードマップの策定 

・UX/UI設計、システム要求・運用要件の定義 

・ステークホルダーとの調整、プレゼンテーション 

・プロダクトのリリース及び継続改善の推進   など

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。


■本ポジションの魅力

- 世界をリードするHondaの一員として、ITを活用した未来のモビリティサービスを創出できる 

- ハードウェアをもつHondaだからこそ、実際の人々の生活に大きな影響を与えるプロダクトの開発に携わることができる

- 海外法人と協働するシーンがあり、グローバルに活躍することができる

(国内外のHonda関連部署とのプロジェクトでグローバルなキャリア形成も可能)


■使用ツール/開発言語など

・プロジェクト管理:Notion / Jira・Confluence

・チームコミュニケーション:Teams / Slack 

・UXUI設計:Figma / Adobe XD / Miro / Mural

・プロダクト利用状況の把握・解析:firebase, amplitude, data.ai etc

・開発言語: Kotlin, Java, Swift, Flutter, Python, HTML, Typescript等

・開発環境: AWS, GCP, Azure, Android Studio, xCode, Visual Studio Code, Unity, GitHub

応募条件

■必須要件:下記の全てに当てはまる方

・事業会社にて自社のプロダクト企画、開発、運用のご経験(目安3年以上)

・ソフトウェア開発のプロジェクトリーダー以上のご経験(目安3年以上)

・UX/UI設計やシステム要求定義の経験


■歓迎要件:

・アジャイル開発手法の実践経験

・英語でのコミュニケーション能力


■求める人物像:

・新たなチャレンジに対して前向きで、自ら仮説を立ててクイックに自らアイデアを試せる方

・チームワークを大切にし、多様なステークホルダーとの調整能力がある方

・自動車業界の未来に興味を持ち、技術的な課題解決に熱意を持てる方

メディア記事

エンジニアインタビュー記事

Honda ToTAL Care

※Honda SDVブランドサイトは【こちら】

待遇

Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、

安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、

社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。


■想定年収

570万円~1,040万円(時間外勤務手当30時間/月含む)

※給与は経験・能力を考慮の上決定します。


■福利厚生(受動喫煙防止措置含む)について詳しくはこちらをご覧ください。

勤務地

●本田技術研究所 東京都港区虎ノ門2-2-3

※上記は、初任地となります。

その後は、国内および海外事業所への異動の可能性があります。

※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。